続HPリニューアル

2023年の前半が終了。ということで、トップページのメッセージを見直しました。「ABOUT」には、行動指針にあたる「大切にしている考えかた」を追加。この2つを整理したことで、自分がどんなふうに仕事に取り組んでいるのか(いくのか)を再確認できたように思います。あとは机まわりの整理ですね。

HPリニューアル

ホームページの中身をリニューアルしました。

このお知らせに気づいたみなさん、ぜひ見てみてください。ずっと放置していた「WORKS」も、一部ですがついになんとかしています。

本日、カクカク企画は12周年を迎えました。いろいろと感謝や恨みつらみを述べたいところですが、出前寿司が30分も早く届くと連絡があったのでこのへんで失礼します。

金をくれ 仕事以外は 筆不精

以上、フリーランス川柳でした。

お知らせ欄が動いていないと閉業したと思う人がいるらしい。

開店休業なんじゃねえのかと思う人がいるらしい。

まあ、自分のまわりにはいないでしょうけどね。たぶん。

2023年もカクカク企画、やってます。

3月

午後に出社しても「おはようございます」と挨拶するように、ここはやはり、この言葉から始めたいと思います。

あけましておめでとうございます。

そうなんです。もう3月なのです。だんだんと暖かくなってきたせいでしょうか、近所のハトの元気さが目立ちます。私もなにかやらなければならない、新しいチャレンジを、という気にさせられ落ち着きません。

外食のときは、一度行って気に入ったお店にまた行きがち。注文のときは、一度頼んで気に入ったものをまた頼みがち。ようやく冬に慣れたのに、そろそろ春がやってきます。

2021年に感謝!

どうも、更新の少ないホームページです。

コピーを考えて書いて考えて書いて考えて書いてを繰り返していたら、もう年末でした。

以上、今年の言い訳納めになります。

新年の営業は1/6(木)からです。

みなさま、よいお年を。

まる10年

その日は雨だったけれど、夕方に本屋へ行きました。何冊か立ち読みして、ビニールがかかっている一冊の本を選びました。『他人だったのに。』(糸井重里)。タイトル買いです。

3月21日、カクカク企画はひっそりと10周年を迎えました。人脈は狭いほうですが、10年前は「他人だったのに」という人がたくさんいます。よい出会いや、ゆるっとでも続く関係はとてもうれしいものです。一方で、案件によっては期待に応えられなかったことも、無下にされたこともあったなあ(遠い目)、なんて。節目の日は多少、感慨にひたりました。

「他人だったのに」は、仕事以外の人にも、物事や土地にも当てはまります。いつのまにか「他人だったのに」と思えるものが増えていたり、レベルが深まっていたり。そのことに気づくと、それだけの時間を生きてきたんだなあと、しみじみして、ちょっと老けこみます。いやいや確かに、もう若くはない。でも、まだ先は長いのよ(遠い目)。

【掲載情報】ホワイトデーフェア

遅くてもやらないよりマシの精神で

言っておきます。

あけまして、おめでとうございます。


さて、担当案件の

二子玉川ライズ・ショッピングセンター

『ホワイトデーフェア』メインビジュアルが、

MdN DESIGN INTERACTIVEさんで

取り上げられました。

デザインのニュースサイトなので、

コピーはおまけかもしれませんが、

うれしいもんはうれしい。

(ちなみにバレンタイン編も同じコピーでした)


広告を見る人からすると

コピーライターは黒子です。

でも、こんなふうに名前が出るのは、

繰り返しますがうれしい。

ひとしきり浮かれたら気を引き締め直し、

これからも地道に働いていきます。


ディレクターの2人と、

お会いしたことのない担当者の方々にも

感謝です。

よいお年を!

なんやかんや立て込んでくると更新が滞る。よくある話です。

今年の営業は12/25(金)まで。

新年は1/5(火)から始めます。

本年もありがとうございました!

(いきおいでお茶を濁す……)

ホラー映画

このごろ自宅でよく映画を観る。

70年代パニック系の『タワーリング・インフェルノ』『ポセイドン・アドベンチャー』に始まり、『猿の惑星』新3部作、“日本で最初のカーチェイス映画”とされる『暴走パニック 大激突』を挟み、『悪魔のいけにえ』『サスペリア(オリジナル)』『サスペリア(リメイク)』『エクソシスト』を観た。

ホラー映画には直視できないようなグロい描写がある。刃物でどうこうとか血がどうこうとか。夢にまで出てきそうで出てこなかったけれど、顔に吹き出物が3つほどできた。皮膚科のおじいちゃん先生には「疲れてるんや」と言われた。ホラー映画のせいかも、とは言えなかった。

そんなタイミングで、近所のコンビニに『懐かしの名作恐怖映画大解剖 新装版』という本が置いてあった。手に取ってレジに行くと、店員のおばちゃんが裏表紙の写真を指さし、「私これ観ました」と言う。そこの店員さんに話しかけられるのは初めてだったので驚いたが、コロナ対策のビニール越しに少ししゃべった。

「ゾンビですか? ぼくは悪魔のいけにえとか、エクソシストとか観ました。最近ホラーにハマってるんですよ」「私ホラーしか見ません」「えぇ!? じゃあこれ見ました? シャイニング。気になってるんです」「ものすごくドキッ!ドキッ!としますよ」

別れ際におばちゃんは「この本、私も欲しいです。いいなぁ」と言った。また会うことがあれば『シャイニング』の感想でも話そうか。マスクしてても、お互いを認識できるだろうか。